職人・デザイナー・クライアントの縁場

い入りたくなるような賑わい感のあるお店を造る上で欠かせないデザイナーのセンス、

長年に渡り愛され、使い続けるお店を造る上で欠かせない職人の技術力。

 

心地よく集う事が出来る空間にするための知識を活かし、

デザインと職人をまとめる現場監督。

 

一つのお店でも様々な人が絡み合い造り上げる空間には

その分作り手の裁量が求められます。

 

デザイナーがイメージする空間も、職人が実現出来なければ絵に描いた餅。

しかし、職人の技術を活かした空間こそが求められる空間の質でもあります。

 

私たちEmberは、

現役の大工職人や国宝級の寺や茶室を手掛けた元宮大工が現場監督や積算、設計の知識を付けています。

つまりデザインやクライアントの意向を高い技術を用いてそのまま現場に反映させることが出来ます。

意匠≒匠(大工)が意図する(考える)

大工職人が現場管理をする利点

「意匠」という言葉は「匠(大工)」が「意図する(考える)」というデザイン性を表す意味があります。

職人の中には設備から仕上げまで様々な職種がありますが、

その中でも大工職人は施工を行う際、どの部分に関しても設備や仕上げまで全てに絡みがあります。

他の職人の工程や納まりを考えながら元々施工する必要がある職種のため、

どう造ればそのデザインが効率良く綺麗に出来上がるかを考えながら指示を出す事が出来ます。

職人と直に接する利点

これからお店を出そう!と考えている方は恐らくお客さんが入り易く、

愛着の湧くお店にしたいと思っているのではないでしょうか。

そのために自分のお店らしさを演出したり、うちのオリジナルをこんな風に演出したい。

と思われる方もいらっしゃるかも知れません

 

様々なリクエストにも私たちならどう造り、どう魅せるかを一緒に考える事が出来ます

 

そしてそれがお店の“らしさ”となり、あなたらしいお店つくりとなります。

 

私たちは派手な広告や宣伝を打ちません。

それは一人一人のクライアントと一店一店を細かく見つめ接する事でその様な

「良いお店つくり」を目指しています。

 

 

職人とデザイナー、クライアントの繋がり、

さらにお店に来店するお客さまへの縁がつながる。

 

縁場 Emberはそんな想いを持っています。